エアコン放置が危険な理由

エアコンの放置は
大変危険です!
エアコン危険イラスト


全国的に梅雨入りし、エアコンが必要な時期が到来してきましたね。

エアコンの準備はお済でしょうか?

さぁ、エアコンを使おうと思ってスイッチを入れた瞬間咳がでたりとか、すごい臭いがでてきたってことはありませんか?

エアコン内部は通常見えないので、皆さんあまり気にされていないかもしれませんが、数年経ったエアコンは中をのぞいてみると大変なことになってる場合がほとんどです。

エアコン汚れ1

↑エアコン内部(熱交換器)の汚れです。室内の空気がまずエアコンの中に吸込まれると、ここの熱交換器というところを通って暖かい空気が冷やされます(厳密には熱を奪います)

エアコン汚れ2

↑エアコンの吹き出し口の汚れです。奥に見えるのが送風ファンで送風ファンが回転することによって室内の空気をエアコン内部に取り入れ、熱交換器で冷やしてからこの吹き出し口から冷たい風がでてきます。

エアコンは部屋の中の空気を循環しているだけです。

室内の空気を吸込む→冷やす→室内に送り出す→室内の空気を吸込む

という感じで循環しているだけです。ということは、エアコンは確かに部屋の空気を冷やしてくれるけども、汚れた(カビがついた)エアコンは空気を冷やすと同時に部屋のなかの空気をカビだらけにしている(部屋の中にカビをどんどん放出している) とも言えるのです。言い換えれば、カビ放出マシーンと化してしまうのです!

上記2枚の写真はかなり年数が経ってるものですが、しかし使用状況などによっては1~2年でかなり汚れてきます。とくに、ペットを飼われてるかた、キッチンの近くのエアコン、リビングのエアコン、タバコを吸われる方のエアコンは要注意です!

自分でやる正しいエアコンクリーニングの仕方→

エアコン汚れチェック

エアコンの臭いの消し方についてはコチラ→

通常カビは気温20度以上、湿度60%以上で発生してきますが、湿度80%を超えると爆発的に増殖します。

エアコンの内部はというと、冷房を使う時期のエアコン内部は軽く80%を超えています。そう、エアコンをつけると部屋の湿度は下がりますが、エアコンの中は湿度マックスなのです!しかも、そんな状態のところにカビの大好きなほこりなんてあったひには増殖し放題です!(フィルターをつけていても、フィルターでは取りきれない小さいほこりなどがかならず中に入ります。)

エアコンクリーニングお問い合わせ→

一般家庭のみならず、店舗、事務所などの事業所の業務用エアコンも同様です。

とくに人の出入りが激しい場所や、飲食店など油などを使うところは一般家庭や事務所などに比べて汚れやすいです。

エアコン汚れ3

業務用エアコンの内部の汚れです。業務用エアコンのほとんどは、一般家庭のエアコンと違い、このドレンパンというところに発生した水をためてポンプで外に排出させます。(一般家庭のエアコンは自然に外に流れ出ます)

業務用エアコンで夏場に起こる一番多いエラーが、汚れによるドレンポンプのつまりのエラーです。汚れがひどくなるとポンプがつまり水を外に排出できなくなるのでエラー信号を出すのです。

そうなってしまうと、メーカーなどに連絡して修理の依頼をしなくてはいけません。しかも夏場の暑い時期はどこのメーカーも大忙しで、すぐに修理に来てくれません。その間、エアコンは使えないのです。。。。それが飲食店などのお客様がくるところだと、とんでもない痛手ですよね。

一般家庭でのエアコンクリーニングのニーズは衛生面がほとんどですが、テナントなどのエアコンに関してはこういった事前のエラー対策のためのニーズもあります。

夏場の一番暑い時期に、エラーが出てエアコンが使えなくなってお客様に迷惑をかけたり営業できなくなってしまった、、、、なんてことがない様に本格的な夏が来る前にエアコンのメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか?

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2019年7月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : im2018